甲状腺の病気について

甲状腺の病気の治療や予防

甲状腺の病気の代表バセドウ氏病

甲状腺の病気の代表に、バセドウ氏病があります。バセドウ氏病は甲状腺の機能が異常に高まることで発症し、甲状腺機能亢進症とも呼ばれる病気です。代謝を司る甲状腺ホルモンが大量に分泌されるため、食欲の亢進や大量の発汗、体重の減少、倦怠感などが現れるのがバセドウ氏病の主な症状です。バセドウ氏病は血液検査で診断でき、治療には抗甲状腺ホルモン剤を用います。また症状によっては、甲状腺ホルモンの原料となるヨードを含む食品の摂取を避けることもあります。

パーキンソン病の薬物治療

パーキンソン病は、現在難病のひとつに数えられている病気で、現在でも、病気の原因ははっきりとはわかっていません。現在おこなわれているパーキンソン病の治療は、脳内で不足したドーパミンを補うことで、症状を和らげる薬物による治療が主体になっています。しかし、病期が進行すると、リハビリテーションや外科的な手術も必要となってきます。将来的には、iPS細胞による研究を進めることで、病気の根治が期待されています。

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